揚げ物さんのチラ裏

よってらっしゃい、見てらっしゃい。揚げちゃんの日々の記録でございますーる。

A6サイズ6穴リングノートの革表紙を作るおはなし

みなさまごきげんよう。いかがお過ごしでしょうか。

 

今回はA6サイズ6穴リングノートの革表紙を作る過程を語りますよっと。 f:id:agemonosan:20180827115710j:plain

 そもそもなぜA6で6穴なのかというとずばり「コスパがいいから」です!

 A6で6穴ならシステム手帳バイブルサイズがあるやないかい!というツッコミもあるのですがすべては「コスパ」です。ルーズリング安いんですwww紙も自分で切って穴を開ければ安いんですwww書ければいいノートならではの発想ですみません。

 

ちなみに穴は

こちらのパンチの38mm間隔で開けてます。

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中の紙はダイソーB5ルーズリーフ方眼を切って使ってます。

(元々線が入っているのでカットする手間は微々たるものです)

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 前置きが長くなりましたが本題でーす。

 

◆材料◆

革(今回は2mm)

A6用紙2枚

アゴム30cm

ルーズリング

 

◆お道具◆

カッター

はさみ

定規

5mmポンチ

爪切り等

やすり

トコノール(あれば)

 

◆手順◆

 

 

1.ルーズリングを切る

ルーズリングを13穴分切り不必要な部分に印をつける。(油性ペンで適当にw)

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不要な部分を切り取ります。大まかにはさみで切ったあと爪切りやニッパーで根本まで切り、やすりで整えます。

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こんな感じでずいぶんすっきりしました。リングの準備は完了。

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2.革を切り穴を開ける

A6より少し大きめに切ります。(縦153mm×横110mm)

角は気持ち丸くしたいので斜めにカットしてやすりで整えます。

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6穴を開けたA6用紙を革に固定します。

上下は均等ですが、左右は穴を開ける側(写真では左)は1mmです。

固定したら紙穴の部分を5mmポンチで抜きます。

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穴がずれているように見えますが実際はまっすぐ開いてますw

革が柔らかくポンチが外れなかったので無理矢理引き抜いた結果です…。

この写真は6mmで開けてますが5mmの方がスマートでしたので5mmをおすすめしてます。

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3.床面、コバの処理をする

毎度おなじみトコノールを塗布します。手早く伸ばして磨きます。

ついでにコバ(断面)も磨いておきましょう。穴の中も忘れずに。

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コバは爪楊枝を使うときれいに塗れまーす。乾いたらできあがり。

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4.ヘアゴムを結びリングを付ける

A6横の長さに合わせたヘアゴムを結んで輪にします。

チャームや革タグをつけてもオシャンティ。

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輪にしたゴムを真ん中に通します。

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ルーズリングを付けたら完成ー\(^o^)/

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 ということでコスパよしなA6ノートを作ってます。紙質を気にしてたら何でも気軽に書き散らかせなくなってしまいそうなので、私にはこれがあってるかなー、とw

中の紙は1カ月に多くても2回入れ替える程度ならワンタッチで開閉できなくても無問題かと思います。

 

以上お付き合いありがとうございました。

See You Agemono!